八重山の島々も少しづつバリアフリー化が進んでおりますが、ハード面整備はまだまだこれからといったところ。
整っていない観光箇所はマンパワーでのサポートが必要です。
観光される際は下記バリアフリー情報をお役立て下さい。
2009年11月07日
11月4日〜5日にかけて、久米島より4名のバリアフリー視察団が
来島されました。久米島観光協会・福祉連絡協議会の皆さまです。
最近では久米島においても「久米島シニアコンシェルジュ」や
「久米島ケアサポーター」の創設など、ソフト面を中心に、
積極的な取り組みがなされています。
特に注目すべきは、食事メニューの開発で、県内においても
最も充実した内容でお客様の要望に応えることができます。
ホテルレストランで提供するディナーでありながら、
特別な調理法(特許)を組み入れており、摂食や嚥
下に不自由のある方(キザミ食程度)も普通に食事する
メニューが開発されています。
〔※技術指導はフランス料理のシェフである多田繹介氏〕
今回は、当社との意見交換会をはじめ、竹富島での水牛車観光視察、
リフト付観光バスの試乗、バリアフリー高速船への試乗、
現地大手ホテルへの視察などを中心に視察、調査をされました。
私共も、大変学びの多い交流となりました。
久米島の皆さん、本当にありがとうございました。